20170724

今週金曜(28日)からはじまる〈「包」の境〉展、Swimsuit Department の郷古隆洋さんからも出品作の写真がとどいています。岡秀行のことは英訳本『HOW TO WRAP FIVE EGGS』で知ったという郷古さん。オマージュのセレクトがうれしいですね。
……
〈渋谷のインテリアショップ『Swimsuit Department』店主の郷古隆洋さんは、岡秀行へのリスペクトをベースにしつつ、古今東西の幅広いアイテムの中から「包」の造形の魅力に溢れた逸品をセレクトします〉(井出幸亮)
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白磁の碗もよさそうです。S
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20170701.html






20170723

金曜(28日)からはじまる〈「包」の境〉展、HOW TO WRAP_の山本考志さんから出品作の写真がとどきました。「青花カラー」のオリジナルです。
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〈現代に適した「包み方」を考えるギフトのためのブランド『HOW TO WRAP_』を主宰する山本考志さんは、かつて柳宗理が賞賛したことで知られる、折り紙作家の内山光弘(1878-1967)が考案した「花紋折り」を新たな感性でアレンジし、再生させます〉(井出幸亮)
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ワークショップもしてほしい。たのしみです。S
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20170701.html




20170718

8月の講座のお知らせです。
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■講座|河島思朗|ギリシア・ローマ神話25|怪物たちと恐ろしい物語
□8月24日(木)19時@一水寮悠庵(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=186
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■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ28|新約篇9|受難伝3
□8月25日(金)18時半@自由学園明日館ホール(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=187
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以下も引続き募集しております。
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■講座|河島思朗|ギリシア・ローマ神話24|アプロディーテーの物語
□7月20日(木)19時@一水寮悠庵(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=177
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お待ちしております。S




20170714

すばらしい本でした。文章も、分析も。S




20170713

7月28日から神楽坂のギャラリー「工芸青花」で、編集者の井出幸亮さん監修による〈「包」の境〉展をおこないます。出品者は菅野陽さん(KANNOTEXTILE)、郷古隆洋さん(Swimsuit Department)、山本考志さん(HOW TO WRAP_)の3名。井出さんらしく、多層的、越境的な切口の展観になりそうです。S
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■展覧会|「包」の境|7月28-30日+8月3-6日+8月10‐11日@工芸青花(神楽坂)
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20170701.html




20170712

虚飾がない。けっきょくかっこいい。S




20170711

高木崇雄さんのブログ「工芸入門」更新しました。〈なぜ僕らは那智瀧図には飽きないのに、那智の滝には飽きたんだろう〉。「非‐個人的/多‐個人的」という概念で語られる絵画/工芸。工芸とはなにかという高木さんの問いは、日本の近代とはなにかという(いまだ現前する)問いにかさなるものです(ここでは、「写真」とはなにか、「自然らしさ」とはなにかという問いにも)。S
http://kogei-seika.jp/blog/takaki/006.html




20170709

先週7日夜は村上隆さんの講座「『工芸青花』が行なうべき、古道具坂田への批評のありかた、その提言」でした(la kagu @神楽坂)。村上さんの批判は、私の「無自覚な負け犬意識」へのいらだちによるものでした(と理解しました。古美術における権威主義等)。提言をうけて(得心するところがあったので)、これから毎号、坂田和實論を掲載することにしました。アウトサイダーとして生きぬく(生きのこる/成功する)ことで、業界に「外」がありうることを示し(既存のシステム、ルール、権威、ランキングを相対化し)、まさにそのことで次世代の希望、手本となり、ひいては(村上さんの坂田評を借りれば)「戦後日本の集団的負け犬意識を超克」しえた坂田さんという存在、そのアウトサイダー性の意義についても、考えてゆけたらと思っています。S




20170706

知人のライターの衣奈彩子さんが「THE TALK SHOWS」というウェブサイトをはじめました。皮切りに今年3月、ギャラリーやまほんでおこなった連続トークを掲載しています。テーマは「生活工芸」。私も一部参加しました。S
https://thetalkshows.net/tag/生活工芸/




20170704

shunshun さんの個展のお知らせ。うれしいことに青花1号で取材したフランスの修道院の絵でした。鳥の声がきこえます。7月7日-24日@circle(国立市)




20170701

7月ですね。『工芸青花』の次号8号、編集作業中です。一部では、というかすこしまえまでは6月刊行予定としていましたが、まにあっていません。7月末をめざしています。
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内容はスペインのロマネスク(金沢百枝ほか)、坂田和實論(高木崇雄)、村野藤吾の茶室(内藤廣ほか)、民藝以外の柳宗悦(白土慎太郎ほか)、沖縄の織物(山田葉子ほか)、平安茶会(荒川正明ほか)、クートラス(堀江敏幸)ほかです。写真はスペイン、シロス修道院です。
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7月末までに青花の会に御入会いただくと、『工芸青花』は9号からお届けします(8号ではないのですが)。入会は定期購読の意味あいもありますので、よろしければ御検討ください。S
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=4




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