20180815

参加者募集中です。かつておなじ時期に取材したのですが、楽園にいるような日々でした。
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■建築家・中村好文さんとゆくシェーカーの旅(10月25−31日)
http://www.kogei-seika.jp/news/shakertour2018
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「シェーカー」をこよなく愛する中村さんとともに、アメリカにのこる3ヶ所のシェーカーヴィレッジ(ニューヨーク州マウントレバノン、マサチューセッツ州ハンコック、ケンタッキー州プレザントヒル)をたずねる旅です。プレザントヒルではシェーカーヴィレッジ内に宿泊予定です。メイプルその他、黄葉がとても美しい季節です。
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〈いくつかのシェーカー村を訪ね歩き、建物や家具を自分の手で撫で回しながらつぶさに見てまわると、シェーカーの印象は本で想像していたものとまるで違っていました。(略)室内も家具も写真よりずっと穏やかな人肌の暖かさと大らかな包容力を宿しているように感じられたのです〉(中村好文「シェーカー、日々の暮らしを敬愛する人たち)
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*お問合せ・お申込み=ブルーム・アンド・グロウ(橋本・小山)|T 0797-23-8740|travel@bloom-grow.jp







20180814

あらたな催事のお知らせです。9月に秦秀雄展、10月に「建築家・中村好文さんとゆくシェーカーの旅」を企画しました。よろしければぜひ。
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■茶話会|大坊勝次|珈琲屋A
□9月17日(月)13時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=244
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■茶話会|大坊勝次|珈琲屋B
□9月17日(月)15時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=245
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■茶話会|大坊勝次|珈琲屋C
□9月17日(月)17時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=246
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■講座|工芸と私24|井出幸亮+三品輝起|すべては雑貨?
□9月18日(火)19時@一水寮悠庵(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=247
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■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ40|ロマネスクの宇宙1|動物と怪物
□9月20日(木)18時半@自由学園明日館ホール(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=248
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■展覧会|秦家、蔵出し
□9月21-23日@工芸青花(神楽坂)
*21日は青花会員と御同伴者1名のみ
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180901.html
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■展覧会|日置路花の書
□9月27−30日+10月4−7日+11−14日@工芸青花(神楽坂)
*9月27日は青花会員と御同伴者のみ
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180902.html
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■講座|河島思朗|ギリシア・ローマ神話36|ヘラクレスの系譜
□9月27日(木)19時@一水寮悠庵(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=249
……
■旅行|建築家・中村好文さんとゆくシェーカーの旅
□10月25−31日/7日間
http://www.kogei-seika.jp/news/shakertour2018
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以下も引続き募集、開催します。
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■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ39|隠修士─砂漠の修行者たち
□8月23日(木)18時半@自由学園明日館ホール(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=240
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■展覧会|百思百布
□8月30−31日・9月1−2日+6−9日+13−16日@工芸青花(神楽坂)
*8月30日は青花会員と御同伴者のみ
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180801.html











20180811

高木崇雄さんのブログ「工芸入門」更新しました。今回は「Good Vibrations」。鶴林万平さん(sonihouse)のスピーカーの話です。
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〈そしてただ立ち尽くし、耳を澄ませているうちにわかったこと。それは、音が鳴っているのではなく、スピーカーが鳴っているのでもない、ということでした。つまり、空気が鳴っているのではなく、自分が鳴っている〉
〈そう考えると、もたらされる存在、見いだす存在がいない場合に情報は存在するのか、という新たな疑問も湧いてきます。つまり、聞く人のいない深い山中において、木は音を立てずに倒れるのか〉
http://kogei-seika.jp/blog/takaki/019.html





20180810

「川端実の絵」展、日曜日までです(神楽坂一水寮。12日まで。13-19時)。おそらくあまり実見する機会のない小品もでています。
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180701.html





20180809

新刊『工芸青花』10号の紹介のつづきです。写真は後半の4章から。本も縁ですね。
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『工芸青花』の販売店一覧、更新しました。手にとって御覧いただけます。
http://www.kogei-seika.jp/about/booksellers.html
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ウェブサイトでも販売しています(目次もわかります)。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=242



















20180808

新刊の『工芸青花』10号を紹介します。写真は前半の4章から。
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先日きかれたので、あらためて考えてみました。「なんのために青花をやっているのか」「工芸青花をつくりつづけるため」「なんのために工芸青花をつくりつづけるのか」「この時代の人がなにを感じて、なにを考えたかを(後世に)つたえたいから」。大判・布張りという装丁は、若いころに好きだった工芸本のスタイルにならったものです。ジャンルをうけつぎたいと思いました。
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『工芸青花』の販売店一覧、更新しました。手にとって御覧いただけます。
http://www.kogei-seika.jp/about/booksellers.html
……
ウェブサイトでも販売しています(目次もわかります)。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=242



















20180804

「川端実の絵」展、再開しています(神楽坂一水寮。8月12日まで。木金土日13−19時)。20-40センチほど、60年代から90年ごろの小品。
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〈日本では年齢を重ねるとお弟子さんが増えて偉くなってしまうけど、ここでは名もない新人もキャリアのある画家も同じ立場で評価されるのがいい、と仰っていました。そんな姿に、僕自身すごく影響を受けたと思います。(略)2011年に横須賀美術館で先生の逝去後初の大回顧展が開催されたとき、その作品を見て、「先生は亡くなったけれど、絵は死なないんだ」と思いました。自分の師であるということとまったく関係なく、僕は先生の絵が一番好きだから〉(原田治インタビュウより。『POPEYE』2016年12月号)
http://www.kogei-seika.jp/gallery/20180701.html











20180803

森岡督行さんのブログ「森岡書店日記」更新しました。今回は今年4月の日記。〈今月は赤木明登さんと三谷龍二さんの著書を読む機会を得た。その感想のメモを自宅でまとめる〉。写真も森岡さんの撮影。
http://kogei-seika.jp/blog/morioka/032.html





20180803

ニットライター鳥古繰子さんのブログ「毛糸的世界」更新しました。今回が最終回。増補加筆して書籍化の予定です。
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〈2015年の春、ジャレッドはオフィスをブルックリンからアメリカの北西部、オレゴン州のポートランドに移している。場所が変わったことがBTブランドに与える影響についても知りたかった。「ニューヨークはあらゆることが起こる刺激的な街だけれど、常にトレンドに追いまくられて人と比べられるスタイルで、小規模なクリエイティブビジネスにとっては、あまり自由がない。でも自分には、自然や静かな暮らしも必要だったんだ」〉
http://www.kogei-seika.jp/blog/tricoquelicot/026.html





20180801

『工芸青花』10号の会員宛発送準備、ほぼ終りました。みなさんおつかれさまでした。明日午前中にゆうメールで発送します。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=242




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