20210615

骨董通販サイト seikanet「8」は今夜19時公開です。今回は「夏の骨董、清々涼味」特集。たのしみな品々がそろいました。以下より御覧ください。
https://kogei-seika.net/

seikanet 監修者、古美術栗八の高木孝さんの連載「骨董入門」更新しました。今回のテーマも「真贋」。〈腹に入るかどうか〉の話です。
https://www.kogei-seika.jp/blog/takagi/008.html





20210614

本日最終日です。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

会期中は「たけのこ村」の器にいける杉謙太郎さんの花もみることができます(日々随時)。写真は昨日の花より。「たけのこ村」と杉さんの花については、いつかきちんと記事にしたいと思います。







20210613

骨董通販サイト seikanet 公開中です。今回は「自由出品」(6月14日まで)。
https://kogei-seika.net/

絵志野盃 桃山−江戸時代初 高約5.3cm

桃山〜江戸初期の絵志野筒盃です。生まれは小向でしょうか。火中にあったものらしく、それがため、肌に変化が現れています。また、その際に割れたのか直しがありますが、しっかり直されていて、鳴きもありません。保存箱が付属します。(ルクラシック)

サイトの画像をタップすると、別カットや作品解説のページになります。おたのしみいただけましたら幸いです。





20210613

開催中です。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

会期中は「たけのこ村」の器にいける杉謙太郎さんの花もみることができます(日々随時)。写真1点目は昨日の花より。2、3点目は先月、八女の「たけのこ村」展より。









20210612

骨董通販サイト seikanet 公開中です。今回は「自由出品」(6月14日まで)。
https://kogei-seika.net/

フランス刳貫木鉢 19世紀 径35cm

日本のこね鉢と違って明るい色目が魅力のフランスの木鉢です。高台のあるフォルムも、持ち手のくぼみも可愛らしいですね。よく使われて傷だらけですが、頑丈でしっかりとしています。(倉敷意匠計画室)

サイトの画像をタップすると、別カットや作品解説のページになります。おたのしみいただけましたら幸いです。





20210612

開催中です。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

会期中は「たけのこ村」の器にいける杉謙太郎さんの花もみることができます(日々随時)。写真は昨日の花より。いずれも近辺の花々です。





20210611

開催中です。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

会場では杉謙太郎さんの花もみることができます。写真は昨日の花より。







20210610

骨董通販サイト seikanet 公開中です。今回は「自由出品」(6月14日まで)。
https://kogei-seika.net/

初期伊万里菊花文鍔縁皿 江戸時代初 径14cm

自由闊達でモダンな印象の皿です。濃い呉須で、縁には唐草、見込には二つ重なった菊花が描かれており、濃み(ダミ)の濃淡が魅力的です。口縁に小ホツのように見える箇所がありますが、釉薬が掛かっています。高台には小ホツがあります。桐箱の蓋裏に「荒川豊蔵先生旧蔵」の貼紙が……実際のところは霧の中ですが、経緯など想像してみるのもまた愉しからずや。(骨董うまこし)

サイトの画像をタップすると、別カットや作品解説のページになります。





20210610

はじまりました。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

〈我々九州の人間からすると「東京は田舎である」。これは、北部九州を支配していた豪族磐井氏に言わせればそうである。しかし、それ以前の古代、吉野ヶ里や女王卑弥呼や邪馬台国の存在も忘れてはならない。弥生時代や古墳時代の頃から常に先端を走っていたのは中国や朝鮮に近い九州である。今回は、その九州の地において山土原土を掘り探り、災害などで出た風倒木を燃料に焼いた「焼き物」を持って襲撃する。当時の最先端技術は、「電気」ではなく「火」であり、さらに強還元や炭化というのは、想像もつかない全く新しい発想、脅威に近いものだった。九州から土をたずさえて、コロナや何やかんやで弱りきった人間たちに活力を与えたい。(たけのこ村「声明文」)

会場では杉謙太郎さんの花もみることができます。









20210609

席にもどったらおかれていました(本もヤラセではありません)。明日から。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html

会場では杉謙太郎さんの花もみることができます。









20210609

明日から。なにがおきるかまだわからず、でも必見です。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html





20210608

骨董通販サイト seikanet 公開中です。今回は「自由出品」(6月14日まで)。あらたな出店者からの出品もあります。おたのしみいただけましたら幸いです。
https://kogei-seika.net/

サイトの画像をタップすると、別カットや作品解説のページになります。

今回の出品者(50音順)。
#甍堂 #倉敷意匠計画室 #骨董いわた #骨董うまこし #古美術川﨑 #古美術栗八 #古美術祥雲 #古美術りつ #そらんじ #つつみ美術 #トリピエ #ルクラシック #GalleryULALA #Sundries





20210607

「青花の会|骨董祭2021」(6月4−6日)にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました。出展者および会場 √K Contemporary の方々、共催の大塚美術さん、杉謙太郎さん(花会)、安藤雅信さんと溝口実穂さん(茶話会)、村上隆さん(講座)のお力添えにも感謝いたします。よい3日間でした。来年もよろしくお願いします。
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

写真は杉謙太郎さんの花会「やがて、土へと還る」より。杉さんの花は、以下でもすこしみられそうです。

■展覧会|たけのこの乱
□6月10-14日|13-20時|工芸青花(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210601.html





20210606

「青花の会|骨董祭」、本日最終日です(17時まで)。全出展者(34店)に、今日のみ販売する推奨品があります。

■青花の会|骨董祭2021
□日時|6月6日(日)11-17時
□会場|√K Contemporary(神楽坂)
□入場料|1000円
*青花会員は無料
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

写真はBF会場(1F・2Fも会場です)。





20210604

「青花の会|骨董祭2021」、今日からはじまりました(6日まで)。写真は開場直前の1F(BF・2Fも会場です)。手前は「となりのトトや」の村上隆さん。みずから値札を手書きしています。村上さんと村田森さんの共作の壺、小嶋亜創さん、内田鋼一さんの茶碗などがならび、箱書(絵入もあり)も村上さん筆です。

なぜ骨董屋をはじめたのか、については、昨夜の村上さんのFBで仔細に語られています。
https://www.facebook.com/takashi.murakami.142/posts/3943237269075833

骨董の〈文化的求心力〉の変遷、古道具坂田との出会い、魯山人と温故知新(骨董における「新」とはなにか)、現代陶器のセカンダリーマーケットの必要性(「となりのトトや」の目的)、利休=戦時の美/生活工芸=平時の(ただし敗戦国の)美──など、するどく、示唆にとむ内容でした。その思考のあらたな実践を、ぜひ会場で目撃してください。

■青花の会|骨董祭2021
□日時
・6月5日(土)11-19時
・6月6日(日)11-17時
□会場|√K Contemporary(神楽坂)
□入場料|1000円
*2日間(6月5-6日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html





20210603

「青花の会|骨董祭2021」は明日4日(金)17時からです(一般入場は5日から)。さきほどまで搬入作業でした。物の力を実感しました。

■青花の会|骨董祭2021
□日時
・6月4日(金)17-20時 *内覧会/青花会員及び御招待者/販売有
・6月5日(土)11-19時
・6月6日(日)11-17時
□会場|√K Contemporary(神楽坂)
□入場料|1000円
*2日間(6月5-6日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料
*入場券は5日午前11時より会場受付で販売します
*マスク着用及び検温、手指のアルコール消毒に御協力ください

写真1点目は4・5・6日におこなう杉謙太郎さんの花会のイメージ。2点目は骨董祭の会場「√K Contemporary」外観。

■花会|杉謙太郎|やがて土へと還る
□6月4・5・6日@√K Contemporary 3F(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/
*杉さんがつぎつぎ花をいけるようすを、移動しながらみてゆきます。靴をぬぐことはありません。
*4日は満席です。







20210603

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■Swallowdale Antiques
http://swallow-dale.com/

Faux Bamboo Chair イギリス 19世紀初 高85cm

竹を模した椅子。様々な特徴的な芸術文化が花開いた、1812-30年の摂政時代に流行したデザインです。塗装された物が多いのですが、この椅子は無塗装なので木の風合いがより楽しめると思います

*出展者紹介も今日まで。明日から骨董祭です(一般入場は5日から)。





20210603

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■SEKIGAWA FINE ART

柿釉鉢 北宋時代(11-12世紀) 高7.7×径16.4cm





20210602

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■IMADO|日本の美
http://imado-art.com/main.html

黄楊彫蛙床飾 荒川亀斎作 長14cm

島根県を代表する彫刻家・荒川亀斎。学者であり作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)も惚れ込んだ、卓越した彫刻技術を是非お楽しみください。





20210603

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■gallery uchiumi|西洋古美術を中心とした展示
http://www.gallery-uchiumi.com/

フランスバスクの木製ボウル フランス バスク地方 1777年 径23.6cm

真二つに割れたボウルです。知人の木漆芸作家新宮州三氏に鎹で補修してもらいました。今では擦れて文字・紋様もよく判りませんが、1777年の文字が残り、恐らく結婚などの祝いのために用意されたものだと思います。





20210602

骨董通販サイト seikanet 公開しました。今回は「7|自由出品」です(6月15日まで)。あらたな出店者からの出品もあります。おたのしみいただけましたら幸いです。
https://kogei-seika.net/

サイトの画像をタップすると、別カットや作品解説のページになります。





20210601

「青花の会|骨董祭」が近づいてきました(6月4・5・6日@神楽坂。以下URL)。ほぼ毎年、展示販売とともに茶会などをおこなってきたのですが(工芸とは行為、という考えにもとづくものですが、それはさておき)、今年も以下を開催します。
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

■茶話会|安藤雅信+菓子屋ここのつ|茶+糧菓|交種茶会
□6月5・6日@工芸青花(神楽坂)

■講座|工芸と私51|村上隆|骨董的文脈の概念芸術
□6月5日@√K Contemporary 3F(神楽坂)

■花会|杉謙太郎|やがて土へと還る
□6月4・5・6日@√K Contemporary 3F(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/

花会のみまだすこし募集しています。杉さんは先週より上京、連日、終日、会場をととのえ、花をさがしつづけています(買った花はつかわず、その土地でそだった花を生かすという考えから)。日々思いがけないことがおこり、その逸話をきいていると、マレビトのようだと思ったりもします。不動の土地/共同体をゆるがす(活性化する)他者。杉さんの花会は、私たちを力づけてくれます。

*杉さんがつぎつぎ花をいけるようすを、移動しながらみてゆきます。靴をぬぐことはありません。







20210601

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■利菴アーツコレクション|酒器、民藝コレクション
https://lyanarts.com/

黒朱漆片身替盆 江戸時代 径36.5cm

黒と赤の片身替わりの漆盆。江戸時代に制作された作品ではあるが、現代的なデザインで、飾り盆としてもよし、使ってもよしの魅力的なお盆です。





20210601

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■前坂晴天堂|古伊万里
https://www.maesaka-seitendo.com/

初期伊万里吹墨兎瀧文皿 江戸時代(17世紀) 径19.5cm

初期伊万里の吹墨の皿の中でも兎文様は有名であり、昔から好まれている図柄のひとつです。特にこの皿は、兎のほかに瀧山水が描かれており、振りむく兎の表情と流れ落ちる瀧の勢いが、躍動感ある逸品といえます。





20210601

青花の会|骨董祭のお知らせ

■青花の会|骨董祭2021
□6月4−6日(金土日)@√K Contemporary(神楽坂)
*4日は内覧会(青花会員及び御招待者。販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2021.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(6月6日用です。4・5日は販売せず)。

■秦志伸|文人趣味と喫茶

古九谷鳳凰文盃 江戸時代前期 高5×径9cm





20210601

骨董通販サイト seikanet「7」は今夜19時公開です。今回は「自由出品」。たのしみな品々がそろいました。以下より御覧ください。
https://kogei-seika.net/

seikanet 監修者、古美術栗八の高木孝さんの連載「骨董入門」更新しました。今回のテーマは「真贋」。
https://www.kogei-seika.jp/blog/takagi/007.html

〈皮肉な言い方をお許しいただければ、真贋にこだわるのは初心者の特権です。買いたいもの(買ったもの)の真贋がどうしても気になってしまう。そのようなお気持ちが自然と働くうちは、大いに初心者と云う訳です。これは経験を積まれた蒐集家の方には、ご理解いただけると思います。骨董蒐集とは本来、ホンモノだから買うとか、ニセモノだったら要らないと云った次元の話ではないのです〉




前月へ
トップへ戻る ▲