20201228

「青花の会|骨董祭2020」は昨日終了しました。御来場いただいた方々、出展者および大塚美術のみなさん、まことにありがとうございました。
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

来年も、時期等未定ですが、また開催できたらと思っています。心おきなくつどえる日々がはやくもどりますように。





20201226

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

明日(27日)が最終日です(11-17時)。写真は明日から販売をはじめる、全出展者の推奨品です(詳細は過去の投稿で御覧いただけます)。明日のみ、1日かぎりの企画展をおこなう出展者もいます。

今日も2度おこないましたが、明日も13時と15時に、インスタグラムのアカウントでインスタライブをおこないます。出展者の方々との対話です。飛入りも歓迎です(出展者にかぎり)。

はからずもですが、年の市的な気分の催事にもなりました。よい気を物からも得て、新年をむかえられたらと思います。

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭











20201224

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html
─────
すこしずつ、搬入がはじまりました。今回は5会場(各会場の出展者は上記ウェブサイトで御確認ください)。

1|赤城神社・あかぎホール……写真1枚目。骨董祭の入口は石段の左手奥になります

2|AYUMI GALLERY……写真2枚目。手前の木造の建物で、26-27日にトーク(インスタライブ)をおこなう予定です

3|AYUMI GALLERY CAVE……写真2枚目。奥のビルの地下2階です

4|セッションハウス・スタジオ……写真3枚目。右手の建物の地下1階です

5|工芸青花/一水寮……写真4枚目。26-27日に企画展「文字の美」展をおこないます。出品者は古美術栗八(高木孝)、自在屋(勝見充男)、書肆逆光(鈴木学)、青花の会です
─────
#青花の会骨董祭 #青花骨董祭











20201223

今夜は金沢百枝さんの講座「キリスト教美術をたのしむ61|クリスマス・スペシャル|『工芸青花』ノヴゴロド特集と降誕図」でした。会場は自由学園明日館(目白)。今年も、明日館のツリーとともに、さまざまな降誕図──キリスト教美術ではやはりもっとも幸福な図像でしょう──をみることができました。みなさんに感謝したいと思います。

次回はわりとすぐ、1月8日(金)です。旧約にもどり、大きな山場「モーセ」の話です。

■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ62|旧約篇8|創世記8|モーセの生涯
□2021年1月8日(金)18時半@自由学園明日館
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=511

以下もよろしければ。

■通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ8|旧約篇7|創世記7|イスラエル12部族の祖ヤコブの物語
□2020年12月27日まで公開
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=505

『工芸青花』15号
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-seika015.html

よいクリスマスになりますように。





20201222

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■Swallowdale Antiques|西洋アンティーク
http://www.swallow-dale.com/

Irish Sugan Chair アイルランド 19世紀 高85cm

「アイルランドは幾多の政治的宗教的な弾圧や争い、また飢餓などの大きな困難により、古い家具の残存がとても少ない国です。そんな中で、民衆の中から生まれた椅子には素朴な味わいを感じるものが多いように感じます」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #Swallowdale_Antiques





20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■SEKIGAWA FINE ART|東洋古陶磁
https://www.instagram.com/sekigawa_fine_art/

初期伊万里白磁鎬文鶴首瓶 江戸時代(17世紀) 高21.2cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #SEKIGAWA_FINE_ART





20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■rynok vremeni|オリエント発掘考古
https://rynokvremeni.com/

アフロディーテ/ヴェヌス像残欠 古代ローマ(1-2世紀) 像高9.5cm

「愛と美の女神ヴェヌスの下半身トルソ。白く密度の高い上質な大理石で制作され、腹部や腰回りの繊細な肉の表現にまで至っています。下腹部に添えられた手は欠損していますが、わずかに親指だけが残っています」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #rynok_vremeni







20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■IMADO|憧憬
http://imado-art.com/

時代不同歌合絵断簡 室町時代 26×36.5cm

「元来は左右に分かれ優劣を競う歌合だが、時代の異なる詠人を競い合わせたものを時代不同歌合と云う。本品は大中臣能宣"あやめ草"、祝部成仲"滝田山"より選集」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #IMADO





20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■gallery uchiumi|キリスト教美術をはじめとする西洋骨董など
http://www.gallery-uchiumi.com/

厨房タイル ドイツ 16世紀 9×8.5cm

「今回小冊子で紹介しました展覧会『聖なるかたち』に関連した品物です。当時主催者のメンバーの一人がドイツより来日した学芸員から譲り受けた厨房用のタイルです。後日縁があり、私の手もとにたどり着きました」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #gallery_uchiumi





20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■利菴アーツコレクション|古唐津コレクション
https://lyanarts.com/

古唐津肩衝茶入 桃山時代(16世紀) 高8.5cm

「藤川内。黒田陶々菴Ⅰ世・箱書」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #利菴アーツコレクション





20201221

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■前坂晴天堂|古伊万里を使う―染付・白磁・青磁
https://www.maesaka-seitendo.com/

藍九谷竹虎文捻皿 江戸時代(17世紀) 径20.7cm

「緊張感みなぎる竹虎の絶妙な構図が印象的な藍九谷の逸品。型打成形により薄くシャープに作られた藍九谷の捻皿には優れた作品が多いといわれる。なかでも勇猛な虎の姿を描いたこの作品は、昔から藍九谷を代表する優品の一つである」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #前坂晴天堂





20201221

花人・川瀬敏郎さんのウェブ連載「四時之花」更新しました(毎週7点ずつ公開。川瀬さんの言葉と花名等を附します)。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=517

12月の花は能でいえば現在能。夢見心地ではいられず、饒舌もよしとしません。簡潔が要、しかし根源的であることも要。芭蕉俳句の軽みにつうじます。(川瀬敏郎)

花=木豇豆、侘助椿
器=常滑破壺
撮影=佐々木英基/川瀬敏郎事務所

「四时之花」的中文版线上连载也开始了,欢迎点击以下链接了解详情。
https://mp.weixin.qq.com/s/zTR6grr6YVwWMzgTZNeKlQ





20201220

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■本田|風土と工芸
https://hondakeiichiro.com/

パナリ焼壺 17−19世紀 高24.5cm

「この度は『風土と工芸』という題で古物を集めてきました。それはコロナ禍の前から決めていましたが、皮肉にも風土へ立ち還ることを現在は否応なしに考えさせられています。
新城島の気候風土が生みだした、島そのものの土器パナリ焼。酸化焼成の赤い肌が特徴のパナリですが、こちらは白い静かな肌あい。
SNSの投稿で、今の新城島をみたら海岸にプラスチックが流れ着いていた。かつて骨を抱いて眠った壺は、人が土に還らない環境を哀れみ嘆くでしょうか。琉球国の離島では太古や中世のような生き方や営みが、近世まで在ったのだろうかと、この壺に触れると微かに夢想されるほど、心を揺り動かす原初の人間らしさや風土を、今こそ明示されている気がします」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #本田





20201220

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■秦志伸|掌中之珠―手のひらの小品達
https://www.instagram.com/hata_fine_art/

磁州窯白釉鉄絵茶入 北宋−金時代 高6.5cm

「企画展『掌中之珠』。手の平サイズの小品を集めてみました。柔らかい肌がいかにも日本人好みな小品で、古くに茶人により茶入れとして見出され、かわいい仕覆と塗り蓋が仕立てられています」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #秦志伸





20201220

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■冨江洗心堂|東洋陶磁
http://www.senshindou.com/

高麗青磁輪花皿 高麗時代 径15.5cm

「中国・宋時代の漆器、陶磁器にも同形のものがあり当時の大陸間の繋がりを感じさせる一品です」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #冨江洗心堂





20201219

「あらたな催事のお知らせです。

■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ62|旧約篇8|創世記8|モーセの生涯
□2021年1月8日(金)18時半@自由学園明日館(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=511

■講座|高木崇雄|工芸入門9|ミシェル・フーコーと工芸
□2021年1月21日(木)19時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=513

■講座|工芸と私48|分藤大翼|知ることと見ること:アフリカの樹皮布
□2021年1月29日(金)19時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=515

■展覧会|生活工芸の作家たち4:つどう
□2021年2月26日-3月7日@工芸青花(神楽坂)
□出品|安藤雅信+辻和美+三谷龍二
https://www.kogei-seika.jp/gallery/20210201.html

以下も引続き募集しています。

■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ61|クリスマス・スペシャル|『工芸青花』ノヴゴロド特集と降誕図
□12月23日(水)18時半@自由学園明日館(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=474

■通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ8|旧約篇7|創世記7|イスラエル12部族の祖ヤコブの物語
□12月27日まで公開
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=505

■通信講座|河島思朗|ギリシア神話入門|ホメロス『イリアス』の世界|全3回
□2021年1月24日まで公開
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=463

画像は『創世記』写本より、蝗の大群(モーセの物語)。





20201219

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■草友舎|主に日本の古美術
https://www.so-yu-sya.com/

志野呼継向付 桃山時代 高7.2cm

「8枚の陶片で呼継いだ志野の向付です。荒川豊蔵が志野の窯跡を発見してほどない頃の、陶片がまだ豊富に発掘できた時代ならではの出来映えで、茶碗として長く使われていたようです。箱には蒔絵で「山邉」とあります」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #草友舎





20201219

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■世田谷八木

梵字刺繍幅 江戸時代 17.9×18.2cm

「この梵字は「バ」と読み、富士権現を表す。その根本は、大日如来である」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #世田谷八木





20201219

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■志村道具店|古陶磁・古民芸
https://www.instagram.com/shimura_douguten/?hl=ja

東大寺古材敷板 室町時代 21.3×67cm

「東大寺焼印。小企画展として「志村古材店」を行います。西大寺古材~洋の装飾古材まで十数枚。敷板としてお使い頂ける古材を中心にご紹介いたします」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #志村道具店





20201218

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■四方堂
https://www.facebook.com/a.shihodo/

フレスコ画残欠 古代ローマ(1世紀) 9×14cm

「遠くを見つめる青年を描いたフレスコ画片。ヴェスヴィオ火山の噴火によりポンペイと共に埋まった町、ヘルクラネウムから出たものと聞いています」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #四方堂





20201218

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術28
https://www.instagram.com/artandantique28/

スリップウェア皿 イギリス 18世紀末 径28.1cm

「おそらくはスタッフォードシャーの産と思われるイギリスのスリップウェアです。クリーム色のスリップウェアの縞に二本の隙間がわざと入れてある珍しい作例で、力強い二本の黒い線となってこのコンポジションを作り出しています。まるでフォンタナのような魅力のある特別なスリップウェアだと思います」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術28





20201218

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術三樹|古伊万里を中心とした東洋古陶磁
http://www.fufufufu.com/store_detail/index/url/miki/

初期伊万里花蝶文鉢 江戸時代初(1630-50年代) 径24cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術三樹





20201217

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術天宝堂
http://www.fufufufu.com/store_detail/index/url/tenpodo/

井戸脇塩笥茶碗 李朝時代前期 径12.7cm

「使い込まれた味わい深い塩笥茶碗です。井戸茶碗を彷彿とさせる梅花皮が魅力的で、一目惚れしました。塩笥は大きいか小さいかの両極端な物が多く、茶碗として使い勝手が良いサイズも嬉しく、使い込まれてはいますが、まだまだ育つ余地のある、これからが楽しみな塩笥茶碗です」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術天宝堂





20201217

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術肥後|古陶磁を主に
http://www.fufufufu.com/store_detail/index/url/higo/

黒塗大棗 藤重作 桃山-江戸時代初 高7.1cm

「径が高さを若干上回る為、どっしりとした安定感のある大棗。潤色の漆に、合口の精密さは精巧を極め、糸底左隅に‘藤重造’の針彫銘有り」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術肥後







20201217

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□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
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出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術中上|小品観賞
http://nara-nakagami.com/

金銅火焔宝珠形舎利容器 室町時代(15世紀) 高10.5cm

「精緻な作りの火焔宝珠形舎利容器。基壇や火焔部にみられる魚々子も丁寧で、きらめく鍍金とあいまって小品ながら存在感があります。別製の厨子が付属しており、携帯用の舎利厨子として用いられたのでしょう」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術中上





20201216

今年もよい夕日をみることができました。みなさん、ありがとうございました。

■講座|中村好文+増田奏|住宅設計入門|全5回
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=389
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=388





20201216

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□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
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出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術小林|いつもどおり、ぼくが好きな物をならべます
https://www.instagram.com/kobijutsukobayashi_/

色絵柿右衛門紫陽花図小皿 江戸時代(延宝年間) 径13.6cm

「濁し手の肌に、洒落た構図。小品ですが。延宝年間の柿右衛門らしさが凝縮された一点。残念ながら無傷」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術小林





20201216

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術川﨑|花器展
http://www.artkawasaki.com/

法隆寺古材花活 天平時代 高25.5cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術川﨑





20201216

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■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古美術うまのほね|オリエント小品ほか
https://umahone.com/

供養者頭部 ハッダ 3-5世紀 高17cm(台座共)

「ギリシア・ヘレニズムの影響の残る、ハッダ出ストゥッコ製の頭部。部屋の光のあたる場所へ置き1日を過ごしてみると、愁いているとも、笑んでいるとも形容し難い表情をつくる」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古美術うまのほね





20201215

朝から夕方まで撮影でした。入口の白山吹も大きくなりました。花のころも、いまも好きです。

■望月通陽展@museum as it is
□2021年3月28日まで(金土日祝開館)
http://asitis.sakatakazumi.com/200925/index.html





20201215

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■古童|古陶磁・漆器
http://www.g-kodou.com/

朝鮮草花文面取水滴 径6.0cm

「注口部分にわずかな削げ」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #古童





20201215

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■工藝丹中|日本の美
http://www.tannaka.co.jp/

黒釉貼付文甕 苗代川窯 江戸時代 高30cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #工藝丹中





20201215

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日より販売)。

■大塚美術|朝鮮半島・日本の古美術
http://www.otsuka-art.com/

柿右衛門八角酒盃 江戸時代(17世紀後半) 高5.5cm

「やわらかな乳白色の肌に、2種類の花の色絵が交互に描かれた柿右衛門八角酒盃。色絵と余白のバランスもよく、彩り豊かな花たちを様々な方向から愛でられる一品です」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #大塚美術





20201214

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日から販売)

■花元|仏教美術と古陶磁
http://www.antique-kagen.com/

「花元ブースでは2日目に餅板や作業板など味の良い古板を中心に、お盆、木箱などを取り揃え「木のモノ」展を開催いたします」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #花元





20201214

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさん自身の推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日から販売)。

■井上オリエンタルアート|東洋古陶磁
http://www.inouye-art.com/

古染付麦藁筒盃 明時代 高7cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #井上オリエンタルアート





20201214

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。以下は27日から販売)。

■一柳堂|普段使いの古美術展
http://www.fufufufu.com/store_detail/index/url/ichiryudo/

御本茶碗 李朝時代初 高8.5cm

「ニューがあります」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #一柳堂





20201214

花人・川瀬敏郎さんのウェブ連載「四時之花」更新しました(毎週7点ずつ公開。川瀬さんの言葉と花名等を附します)。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=510

この週は異形。ただし異形のままでは肺腑をつく花にならない。 それらを鎮め、荘厳する、しかも秋の鎮めかたとことなる、12月の花として鎮めないといけません。(川瀬敏郎)

花=荻、木豇豆、笹、烏瓜の実
器=常滑破壺
撮影=佐々木英基/川瀬敏郎事務所

「四时之花」的中文版线上连载也开始了,欢迎点击以下链接了解详情。
https://mp.weixin.qq.com/s/zTR6grr6YVwWMzgTZNeKlQ





20201212

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

青花の骨董祭では毎年、30頁ほどの冊子をつくっています。出展者紹介(Q&Aなど。今年は「心にのこる展覧会」)ほか、座談会記事も掲載しています。今年のテーマは「西洋骨董を商う」。大塚美術の大塚麻央さんを司会に、gallery uchiumi の内海徹さんと、Swallowdale Antiques の室田宏一さんのお話をうかがいました。

冊子は青花会員と、当日券入場者におくばりしています。「骨董祭」ロゴは草友舎の五十嵐真理子さんの字です。

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭











20201210

お知らせです。『工芸青花』の販売店一覧を更新しました。
https://www.kogei-seika.jp/about/booksellers.html

■工芸青花15号
□2020年11月15日刊
□A4判|麻布張り上製本|見返し和紙(楮紙)|カラー160頁
□望月通陽の型染絵を貼付したページあり
□限定1000部|11,000円(税込)
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-seika015.html

目次
1|書と古道具 坂田和實と日置路花
......路花さんの書 坂田和實
......拙をめぐって 菅野康晴
2|鹿と彫刻 橋本雅也
......鹿曼荼羅とはなにか 前橋重二
......動物と植物のあいだ 門田さくら
3|ロシアのロマネスク ノヴゴロドの聖ソフィア大聖堂
......ヴァイキングゆかりの商都 小澤実
......ロシアイコンとロマネスクの扉 金沢百枝
連載
......ロベール・クートラスをめぐる断章群9 堀江敏幸
扉の絵
精華抄

『工芸青花』他を販売してくださるお店を募集しています。info@kogei-seika.jp までお知らせいただけましたら幸いです。





20201209

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■Swallowdale Antiques|西洋アンティーク
http://www.swallow-dale.com/

コーニッシュ・ウィンザーチェア イギリス南西部 19世紀 高90cm

「地方の椅子らしい、素朴な魅力に溢れたカントリーチェアです。シングルチェアにしては比較的ゆったりとした大きさなのも実用性が高いと思われます」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #Swallowdale_Antiques





20201209

講座のお知らせです。

■工芸と私47|安東敬三|骨董と私
□12月18日(金)19時@工芸青花(神楽坂)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=472

今回は、大分で古美術店「花元(かげん)」をいとなむ安東敬三さんに、骨董の魅力についてうかがいます。会社員時代の趣味がこうじて古美術商に。土地柄を生かした石造品や、李朝、仏教美術等、骨董界の次代をになうひとりです。青花骨董祭(12月25-27日/以下)の展示も毎年力作で、今年もたのしみにしています。
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

安東さんから......新しいものの中にも美しいものは沢山あるでしょう。でも、新しいものの中に古いものがちょっとだけ加わると、今までとは異なる豊かさや心地よさを感じることができるように思うのです。現代的な空間の中に古い家具がぽつりと置いてあったり、日々の食卓で味わい深いお皿に料理を盛ったり、玄関先の木陰やマンションのテラスに小さな石仏が佇んでいたり……。日々の暮らしの中に古いものを取り入れて楽しむ。古いものにあって新しいものにはない魅力とは何でしょう。改めてそんなことを思い、皆様に少しでもお伝えできればと思っています。





20201208

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■SEKIGAWA FINE ART|東洋古陶磁
https://www.instagram.com/sekigawa_fine_art/

初期伊万里辰砂秋草文徳利 江戸時代(17世紀) 高9cm
初期伊万里染付寿文鎬盃 江戸時代(17世紀) 高4.4cm

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #SEKIGAWA_FINE_ART





20201208

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■rynok vremeni|オリエント発掘考古
https://rynokvremeni.com/
翼残欠 ローマ(1-3世紀) 高4.5cm

「勝利の女神ニケ(ウィクトリア)の翼。胴体と別の鋳造で作られたようです」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #rynok_vremeni





20201207

花人・川瀬敏郎さんのウェブ連載「四時之花」更新しました(毎週7点ずつ公開。川瀬さんの言葉と花名等を附します)。
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=508

12月は極月の異名のとおり、ものみなきわまってゆきます。むだなものがなく、花もむだなことをしない。枯れることにより解きはなたれた実(じつ)があります。晩秋の情趣が去り、さみしさも去る。(川瀬敏郎)

花=木欒子、綿
器=古銅亜字形華瓶
撮影=佐々木英基/川瀬敏郎事務所

「四时之花」的中文版线上连载也开始了,欢迎点击以下链接了解详情。
https://mp.weixin.qq.com/s/zTR6grr6YVwWMzgTZNeKlQ





20201207

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■IMADO|憧憬
http://imado-art.com/

斑唐津筒盃 桃山−江戸時代初 高4.7cm

「斑唐津筒盃と言えば古美術の世界に魅了された人々にはやはり一度は手にしてみたい垂涎の盃。本年の締め括り、是非会場にて御覧下さいませ。越中哲也著・下川達彌監修『肥前﨑陽の古陶磁 つかさコレクション』(つかさコレクション展示館)所載品」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #IMADO





20201207

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■gallery uchiumi|キリスト教美術をはじめとする西洋骨董など
http://www.gallery-uchiumi.com/

柱頭残欠 フランス 13世紀 高30.2cm(左)

「フランス、ロワール地方の教会もしくは修道院の柱頭装飾の残欠です。ライムストーン(石灰岩)にアカンサス文様がしっかり彫刻されています。こうした残欠の多くは第2次大戦ナチス侵攻により破壊されたものだそうです」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #gallery_uchiumi





20201206

通信講座のお知らせです(公開最終日ですが、明朝まで御視聴いただけます)。

■通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ7|旧約篇6|創世記6|父祖アブラハムの物語
□2020年12月6日まで/約100分
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=468

金沢さんから......創世記は3部構成で、人類の曙を語る第1部のつぎは、イスラエル父祖3代の物語になります。教義のうえでも重要ですが、その物語は人間らしい葛藤にみちていて、読むたびにしみじみします。アブラハムと甥のロト、息子イサク、孫ヤコブという3代の家族の話は、美術でも数多く表現されてきました。「アブラハムの饗宴」「ソドムとゴモラの滅亡」「イサクの犠牲」「エサウとヤコブの跡目争い」「ヤコブの梯子」等々。いつものように、ユダヤ教やイスラム教にも視野をひろげて御紹介します。
─────
以下も公開、募集中です。

■講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ61|クリスマス・スペシャル|『工芸青花』ノヴゴロド特集と降誕図
□2020年12月23日(水)18時半@自由学園明日館(目白)
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=474

■通信講座|金沢百枝|キリスト教美術をたのしむ8|旧約篇7|創世記7|イスラエル12部族の祖ヤコブの物語
□2020年12月27日まで/約100分
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=505





20201205

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■利菴アーツコレクション|古唐津コレクション
https://lyanarts.com/

斑唐津盃 桃山時代(16世紀) 高5cm
古唐津盃 桃山時代(16世紀) 高3.5cm
斑唐津筒盃 桃山時代(16世紀) 高5.3cm

「唐津大集合。斑唐津盃:「唐津」展図録(1978年/読売新聞社)所載品(No.75)」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #利菴アーツコレクション





20201205

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■前坂晴天堂|古伊万里を使う―染付・白磁・青磁
https://www.maesaka-seitendo.com/

柿右衛門白磁変形向付 五客 江戸時代(17世紀末) 高7cm

「薄く成形された温かみのある濁手白磁は、手取りも軽く陶工の技術の高さが伺える作品。四方に空いた穴を菊花に見立て、陽刻を用い蔓草を配する。和と洋の雰囲気を併せ持つ、元禄期に作られた盛期柿右衛門の優品といえよう」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #前坂晴天堂





20201204

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■本田|風土と工芸
https://hondakeiichiro.com/

ガーゴイル石彫像残欠 フランス 13世紀 高8cm

「戦災したルーアンの聖堂石彫刻の残欠で火に焼けた痕跡が残されています。雨樋の機能を果たさないガーゴイルで、ゴシック期ですが愛らしい顔立ちと丸みはロマネスクの名残りも感じさせます」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #本田





20201204

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■秦志伸|企画展「掌中之珠」―手のひらの小品達
https://www.instagram.com/hata_fine_art/

ローマングラス シリア 2-4世紀 高5.7cm
唐金銅仏 中国 唐時代 高5cm
李朝明器 朝鮮 李朝時代初期 高4cm

「企画展『掌中之珠』―手のひらの小品達―と題しまして、手の平に乗せて愛でるような小品達を国や時代を問わず集めました。手の中で転がしたり撫でたり、眺めたり、ついついそんな事をしてしまう小品達です」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #秦志伸





20201204

Kogei Seika vol.15
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-seika015.html
─────
■Published in 2020 by Shinchosha, Tokyo
■A4 in size, linen cloth coverd book with endpaper made of Japanese paper (kozo)
■160 Colour Plates, Frontispiece with a stencil dyed art work by Michiaki Mochizuki
■Each chapter is accompanied by an English summary and all photographs are with captions in English
■Limited edition of 1000
■10,000 yen (excluding tax)
■To purchase please click
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=499
─────
3|Romanesque Art in Russia, St. Sophia’s Cathedral in Novgorod

As part of the Romanesque series, I visited Novgorod, Russia, with an art historian, Momo Kanazawa. Novgorod is a town on the Volkhov River about three hours by car south of St. Petersburg. The oldest cities developed in Russia (Rus) during the 8th century. Novgorod is one of the earliest. It is at a strategic point of importance, connecting the Baltic Sea (the Western world) and the Black Sea (the Eastern world). It prospered by trade through the Middle Ages until the Grand Principality of Moscow took over the city in the late 15th century.

The Cathedral of St. Sophia, which we visited, was built in the mid-11th century by Vladimir the Great of Novgorod. It is the oldest living church in Russia. As it is an Eastern Orthodox church, it is quite different from the Romanesque churches we have seen so far (I was amazed by the icons through the ages). Above all, there are no sculptural decorations as in the Romanesque churches, i.e. the sculpture in the tympanum and capitals - the splendour of the Romanesque art. However, there is a delightful Romanesque narrative sculpture in St. Sophia’s Cathedral, a large bronze door made in Germany in the mid-12th century.

The first half of the article featured Russian icons and the second half Romanesque. It would be a rare occurrence in a single church. (S)
─────
If there are any bookstores and galleries abroad, interested in selling Kogei Seika, please contact info@kogei-seika.jp. You will be most welcome!







20201203

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■冨江洗心堂|東洋陶磁
http://www.senshindou.com/

古九谷椿文猪口 江戸時代初 高7.5cm

「日本美術では絵画や工芸品などに椿の文様がちょくちょくあらわれます。強い香りを発しないなど控えめな中にも凛とした美しさが日本の美徳とマッチしたようです。「椿の意匠」展(京都・茶道資料館)出陳」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #冨江洗心堂





20201203

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■草友舎|主に日本の古美術
https://www.so-yu-sya.com/

紺紙金泥経(中尊寺経)扉絵 平安時代 本紙19.5×20.7cm

「説法図が細やかな筆遣いで丁寧に描かれています。釈迦も脇侍もみな愛らしい。本紙の雰囲気に合わせて小さな掛軸に仕立てました。金泥の輝きもよいです」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #草友舎





20201203

『工芸青花』の新刊15号の紹介です。
https://www.kogei-seika.jp/book/kogei-seika015.html
─────
3|ロシアのロマネスク ノヴゴロドの聖ソフィア大聖堂

美術史家の金沢百枝さんとつづけているロマネスク・シリーズ、今回はロシアのノヴゴロドをたずねました。ノヴゴロドはサンクトペテルブルクから南へ車で3時間ほど、ヴォルホフ川のほとりにある町です。ロシア(ルーシ)に都市ができはじめたのは8世紀以後とのことですが、ノヴゴロドもそのころ、初期の都市のひとつです。バルト海(西欧世界)と黒海(東方世界)をむすぶ要衝にあり、15世紀後半にモスクワ公国に支配されるまで、中世をつうじて交易で栄えました。

取材した聖ソフィア大聖堂は、11世紀半ば、ノヴゴロド公ウラジーミルにより建てられました。ロシアでは現存最古のキリスト教聖堂です。東方教会なので、これまでみてきたロマネスク(西欧11−12世紀の建築・美術様式)の諸聖堂とは、建物も装飾もずいぶんちがいます(描きつがれたイコンの数々には感歎しきりでした)。なにより、ロマネスク美術の華である扉口や柱頭の彫刻群がない──はずなのですが、ここでは、いかにもロマネスク的な愉快な物語彫刻をみることができます。12世紀半ばにドイツでつくられた大きなブロンズ扉です。

前半はロシアイコン、後半はロマネスクという特集になりました。ひとつの聖堂では稀有なことだろうと思います。S
─────
■2020年11月15日刊
■A4判|麻布張り上製本|見返し和紙(楮紙)
■カラー160頁|望月通陽の型染絵を貼付したページあり
■限定1000部|10,000円+税
■御購入はこちらから
https://shop.kogei-seika.jp/products/detail.php?product_id=499
─────
『工芸青花』他を販売してくださるお店を募集しています。info@kogei-seika.jp までお知らせいただけましたら幸いです。







20201202

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■世田谷八木

弥生式丹塗壺 弥生時代 高13cm

「私としては少々専門外なのですが、可愛らしいので仕入れました。どんな花を生けようかと考えるのは楽しいですよね」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #世田谷八木





20201202

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■志村道具店|古陶磁・古民芸
https://www.instagram.com/shimura_douguten/?hl=ja

コムバック・アームチェア イギリス 18世紀 高106cm

「木味が良く、線の細さが美しい椅子です」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #志村道具店





20201201

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■四方堂
https://www.facebook.com/a.shihodo/

金製耳飾 古代ローマ(1世紀頃) 全長3.8cm

「鉢とスクロールを持つエロース像の耳飾り。ディスクと人物から成るこの手の耳飾りはヘレニズム時代以降に流行し、中でも有翼のニケやエロースは好まれたモチーフでした。愛の神でもあるエロースは女性の耳元できらめき、その魅力を引き立てたことでしょう」

#青花の会骨董祭 #青花骨董祭 #四方堂





20201201

「青花の会|骨董祭」のお知らせです。

■青花の会|骨董祭2020
□12月25-27日(金土日)@神楽坂5会場
*25日は内覧会(青花会員及び御招待者/販売有)
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2020.html

出展者のみなさんの推奨品を紹介しています(25・26日用と、27日用があります。まずは25・26日用から)。

■古美術28
https://www.instagram.com/artandantique28/

輪花橋図志野鉢 桃山時代 径18.1cm

「絵志野の輪花鉢です。大萱古窯群のもので、古いタイプの志野です。このような器に橋図が描かれる事は稀で、普通は茶碗に使われる構図です。志野の醍醐味と言える緋色が素晴らしく、良い志野と思います。どうぞよろしくお願いします」

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