20260628

最終日です
Final Day of the Seika Antiques Fair
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青花の会骨董祭、本日最終日です(17時まで)。今日から展示販売する推奨品もあり、天気の心配もなく、会場はにぎわっています。1階の呈茶席、2階の各ギャラリーとともに、おたのしみください。

■青花の会|骨董祭2026
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2026.html
・6月26日(金)13-19時 *内覧会(青花会員及び御招待者)/販売有
・6月27日(土)11-18時
・6月28日(日)11-17時
□会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko(神楽坂)
□入場|1500円 *2日間(6月27・28日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料です

□出展|井上オリエンタルアート日本橋/大塚美術/花徑/神 ひと ケモノ/画室/ギャラリー志路/工藝丹中/古童/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術小林/古美術陣屋/古美術錫/古美術山法師/古美術28/綵花堂/四方堂/草友舎/素骨庵八木/となりのトトや/中上/秦志伸/前坂晴天堂/利菴アーツコレクション/gallery uchiumi/IMADO/LAPIN ART GALLERY/SEKIGAWA FINE ART/Swallowdale Antiques

■関連企画
□展観|坂田和實の眼|古道具もの語り|坂田室
□呈茶|木村宗慎+芳心会|青花室
□催事|木村宗慎|青花的酒事|青花室







20260627

青花骨董祭と茶
Tea at Seika Antiques Fair
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一般初日、どなたでも御覧いただけます。青花の骨董祭ではほぼ毎年、茶人・木村宗慎さんと芳心会の方々に、呈茶席をもっていただいています。木村さんならではの本格道具、「あさ貴」さんつくりたての菓子、ぜひおはこびください。

■青花の会|骨董祭2026
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2026.html
・6月26日(金)13-19時 *内覧会(青花会員及び御招待者)/販売有
・6月27日(土)11-18時
・6月28日(日)11-17時
□会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko(神楽坂)
□入場|1500円 *2日間(6月27・28日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料です
*入場券は27日午前11時より会場受付で販売します

□出展|井上オリエンタルアート日本橋/大塚美術/花徑/神 ひと ケモノ/画室/ギャラリー志路/工藝丹中/古童/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術小林/古美術陣屋/古美術錫/古美術山法師/古美術28/綵花堂/四方堂/草友舎/素骨庵八木/となりのトトや/中上/秦志伸/前坂晴天堂/利菴アーツコレクション/gallery uchiumi/IMADO/LAPIN ART GALLERY/SEKIGAWA FINE ART/Swallowdale Antiques

■関連企画
□展観|坂田和實の眼|古道具もの語り|坂田室
□呈茶|木村宗慎+芳心会|青花室
□催事|木村宗慎|青花的酒事|青花室











20260626

青花骨董祭と花
Flowers at Seika Antiques Fair
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初日(内覧会)はじまりました。いつもどおり、会場にいけられた花から。

■青花の会|骨董祭2026
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2026.html
・6月26日(金)13-19時 *内覧会(青花会員及び御招待者)/販売有
・6月27日(土)11-18時
・6月28日(日)11-17時
□会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko(神楽坂)
□入場|1500円 *2日間(6月27・28日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料です
*入場券は27日午前11時より会場受付で販売します

□出展|井上オリエンタルアート日本橋/大塚美術/花徑/神 ひと ケモノ/画室/ギャラリー志路/工藝丹中/古童/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術小林/古美術陣屋/古美術錫/古美術山法師/古美術28/綵花堂/四方堂/草友舎/素骨庵八木/となりのトトや/中上/秦志伸/前坂晴天堂/利菴アーツコレクション/gallery uchiumi/IMADO/LAPIN ART GALLERY/SEKIGAWA FINE ART/Swallowdale Antiques
*各出展者の推奨品は以下で御覧いただけます
@kogei_seika_shop

■関連企画
□展観|坂田和實の眼|古道具もの語り|坂田室
□呈茶|木村宗慎+芳心会|青花室
□催事|木村宗慎|青花的酒事|青花室



















20260624

今週末は「青花の会|骨董祭」
Coming This Weekend: Seika Antiques Fair
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毎年、青花の骨董祭では小冊子をつくっていて、入場者全員におわたししています。内容は、全出展者の推奨品の写真とコメント、骨董文化にかんする文章など。今年は、気鋭の美術史家・田代裕一朗さんの論考を掲載しています(「『青花の会骨董祭』を考える──その歴史的位置づけをめぐって」)。

〈そこ(注・青花の会骨董祭)では、茶道具、鑑賞陶器、民藝、骨董、古道具といった、近代以降に複線化してきた美の評価体系が対立的に整理されるのではなく、ゆるやかに接続され、相互に往来する状態が生み出されている〉

それぞれの〈評価体系〉の背景と特色が簡潔に説かれていて、いまのところ、これほど明快な「骨董小史」は書かれていない気がします。冊子のデザインは昨年につづき服部一成さんです。
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■青花の会|骨董祭2026
https://www.kogei-seika.jp/seikafes/2026.html
・6月26日(金)13-19時 *内覧会(青花会員及び御招待者)/販売有
・6月27日(土)11-18時
・6月28日(日)11-17時
□会場|青花室 東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko(神楽坂)
□入場|1500円 *2日間(6月27・28日)共通/小冊子付/再入場可
*青花会員は無料です
*入場券は27日午前11時より会場受付で販売します
□出展|井上オリエンタルアート日本橋/大塚美術/花徑/神 ひと ケモノ/画室/ギャラリー志路/工藝丹中/古童/古美術うまのほね/古美術川﨑/古美術小林/古美術陣屋/古美術錫/古美術山法師/古美術28/綵花堂/四方堂/草友舎/素骨庵八木/となりのトトや/中上/秦志伸/前坂晴天堂/利菴アーツコレクション/gallery uchiumi/IMADO/LAPIN ART GALLERY/SEKIGAWA FINE ART/Swallowdale Antiques

*各出展者の推奨品は以下で御覧いただけます
@kogei_seika_shop

■関連企画
□展観|坂田和實の眼|古道具もの語り|坂田室
□呈茶|木村宗慎+芳心会|青花室
□催事|木村宗慎|青花的酒事|青花室











20260623

青花室の次回展
Next Exhibition at the Seika Room
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■永田力+永田玄:東洋的
□7月24日-8月7日|12-18時|青花室|新潮社 soko3F(神楽坂)
*7月24・25日は⻘花会員限定/7月31日休
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202607.html

タイの古陶磁コレクションでは世界有数の蒐集家である永田玄さん(1952年生れ)と、画家だったその父、永田力(1924-2014)の二人展。日本にはほとんど招来されていない北部タイの古陶20数点と、『小説新潮』挿画ほか、永田力晩年の画境をしめす優品40点余を紹介します(販売有)。

永田力 NAGATA Riki
画家。1924年長崎県生れ。2014年歿。1948年復員し上京、マキノ映画に就職するが1年で退社。1950年より新聞雑誌等の挿画を手掛ける。1951年、自由美術展に出品、鶴岡政男を知る。1953年、風間完、太田大八、高井寛二、齋藤三郎、油野誠一、六浦光雄らと「エンピツの会」結成。1960年より南天子画廊で個展。1961年、水上勉の連載「飢餓海峡」挿画により講談社さし絵賞受賞。1995年、東方芸術思潮研究会設立。

永田玄 NAGATA Gen
編集者、プランナー、蒐集家。1952年東京都生れ。平凡出版株式会社(現マガジンハウス)で雑誌編集を手掛けたのち独立、広告、編集等の仕事に従事。一方で1980年代後半よりタイ文化に強い関心を抱き、タイ北部の古陶を中心に蒐集を続ける。父は長崎県出身の画家・永田力。現在は東京と長崎の2拠点で生活する。
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関連講座もおこないます。

■講座|工芸と私90|永田玄|父の絵とタイの古陶
□7月26日(日)18時半|青花室|新潮社 soko3F(神楽坂)
https://store.kogei-seika.jp/products/lecture-kogei-90







20260622

坂田室の次回展
Next Exhibition at the Sakata Room
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■坂田和實の眼|見るための布
A|7月24日-8月7日/9月25日-10月7日(予約優先+定員制)
B|8月15・16・22・23・29・30日/9月5・6・12・13・19・20日/10月17・18・24・25・31日/11月1・7・8日(予約不要+定員制)
□12-18時|坂田室|新潮社 soko3F(神楽坂)
*7月24・25日+9月25・26日は青花会員限定
*7月31日+9月30日休
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/202607.html

春、夏、冬に展示替をおこなう坂田室、今年の夏期展の主題は「布」です。坂田さんと最後につくろうとしていた本は「布の本」でした。主著『ひとりよがりのものさし』も「布」からはじまります。布には「かたち」がありません。そこに、坂田さんはなにをみていたのでしょうか。「古道具坂田」由来の染織品約70点を展観します。
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関連講座もあります。

■講座|古道具坂田と私9|金沢百枝|ロマネスクと布
□7月27日(月)18時半|青花室|新潮社 soko3F(神楽坂)
https://store.kogei-seika.jp/products/lecture-sakata-09







20260620

スペイン取材
On the Romanesque Trail in Spain
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今回は、カタルーニャ、アラゴン、カスティーリャ・イ・レオン、ガリシアと、スペイン北部を横断する旅でした。いまはマドリード。美術館のロマネスクを確認して、明日帰国します。帰るとすぐに骨董祭。以下のアカウントで各出展者の推奨品を紹介していますので、ぜひ御覧ください。
@kogei_seika_shop





20260618

村上さんと上泉さん
With Takashi Murakami, Visiting His Favorite Potter
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今年3月、村上隆さんと、青梅にある陶芸家・上泉秀人さんの工房をたずねました。そのときの様子が村上さんの You Tube チャンネルで収録、公開されています。

■You Tube|村上隆 Takashi Murakami|東京都のチベット! 青梅市の陶芸仙人上泉秀人さん、「工芸青花」編集長、菅野康晴さんらと語る。生活工芸黎明期の荻窪の『魯山』、目白の『古道具・坂田』の出現!
https://www.youtube.com/watch?v=x-iAetvl2Ds

取材した記事は『工芸青花』次号に掲載します。
https://store.kogei-seika.jp/products/4
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■Kaikai Kiki Gallery M Cubed
@kkg_mcubed





20260617

あたらしい「古道具坂田」論
A New Reading of Sakata
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岩橋さんの坂田論連載、更新しました。今回も時代、社会背景に言及する力作です。

■岩橋直哉「坂田和實『ひとりよがりのものさし』再読」第7回「葉書と文机」
https://www.kogei-seika.jp/blog/iwahashi/007.html

〈僕が「古道具坂田」に出会ったのは1994年のことだった。バブル絶頂期に大学を卒業し、就職することもなく、洋品屋の小さなチェーン店でアルバイトをしていた。客が来ない店に一人だけなのをよいことに、『失われた時を求めて』や『ローマ帝国衰亡史』など長いものを読みまくり、それでも暇なので隣の書店で片っ端から物色した雑誌の中に『クロワッサン』という女性誌があり、そこに「古道具坂田」が紹介されていたのだ。そのときの『クロワッサン』編集長は……〉

*写真は「ひとりよがりのものさし」連載時(『芸術新潮』1999年1月号−2003年5月号)に撮影したフィルムです(筒口直弘撮影)
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坂田室の展観、会期延長しました。予約不要(人数制限あり)です。

■展観|坂田和實の眼|古道具もの語り
□6月13・14・20・21日/7月4・5日|12-18時|坂田室(神楽坂)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/202603.html





20260616

スペインのロマネスク
Covering Spain's Romanesque
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5日まえから、ロマネスク美術・建築の取材でスペイン北部を旅しています。美術史家・金沢百枝さんといっしょです。すこしさきになりますが、『工芸青花』で特集します。
https://store.kogei-seika.jp/products/4





20260610

茶・酒・骨董
Evening of Tea, Sake, and Antiques
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骨董祭の夜、「酒事」と名づけられた、茶と酒と骨董の会をおこないます。おまちしております。

■茶話会|木村宗慎+片岡竜一+多田正樹|青花的酒事
□6月27日(土)18時半@青花室(神楽坂)
https://store.kogei-seika.jp/products/sawa-kimura-02

木村さんから|
亭主は私だけでなく、「酒事」の命名者として数寄の交わりを主宰、古今の酒器の蒐集家でもある片岡竜一氏と、現代の酒番として活躍され津々浦々の銘酒に通じた多田正樹さんを迎えます。堅苦しい会ではなく、茶器、酒器とりどりを手に、ざっくばらんに楽しんでいただこうという趣旨です。(略)数種の銘醸。それに合わせた木挽町㐂一製の酒肴。濃茶と薄茶、抹茶だけでなく和紅茶Kaguyaなども。菓子作家のあさ貴さんの作りたての菓子とあわせて御用意の上、お待ちしております。
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1|木村宗慎『利休入門』より
2|青花の会/金沢茶会 2015年
3|古唐津皮鯨盃









20260607

鏡に落書き?
Scribbles on a Mirror?
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古美術栗八・高木孝さんの連載「新骨董入門」更新しました。今回は経塚発掘の和鏡です。〈裏に粗い線刻があり、よく見れば公達の姿を彫っているようです。(略)埋納に参加した公達(若き公家)が、儀式の合間に自身の姿を小さな鏡に刻み、経巻に添えて埋納したものかも知れません〉
https://www.kogei-seika.jp/blog/takagi_shin/010.html

高木さん監修「古美術栗八:骨董入門」展は昨日で終了しました。多くのかたにおはこびいただき、感謝しております。骨董には、茶の湯、鑑賞陶器、民藝、文士骨董、古道具など、さまざまな系譜がありますが、栗八的骨董はそれらを網羅しつつも個性をわすれず、現代における「骨董」概念を最良のかたちで体現したもの、と考えています。本は引続き販売しています(販売店も募集しています)。よろしくお願いします。

■高木孝著『骨董入門』
□2026年5月25日刊/新潮社青花の会
https://store.kogei-seika.jp/products/book-takagi-1
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高木さん監修による骨董通販サイト「seikanet」も公開中です(月2回更新)。

■ seikanet|online antique store|古董邮购网站
https://store.kogei-seika.jp/collections/seikanet-121.html







20260605

『骨董入門』刊行記念展、明日まで
Exhibition Ends Tomorrow
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著者/出品者の高木孝さん(古美術栗八)も今日明日在廊予定です。おまちしております。

■展観|古美術栗八:骨董入門
□5月25日-6月6日|12-18時|青花室(神楽坂)
□出品|高木孝(古美術栗八)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202605.html

■高木孝著『骨董入門』
https://store.kogei-seika.jp/products/book-takagi-1
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同時開催しています。

■展観|坂田和實の眼|古道具もの語り
□5月25日-6月6日|12-18時|坂田室(神楽坂)
*予約優先
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/202603.html

■坂田和實著『古道具もの語り』
https://store.kogei-seika.jp/products/book-sakata-1
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元興寺千体地蔵 鎌倉−室町時代





20260604

過去との対話
Dialogue with the Past
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先日、今回の栗八展をおとずれた美術関係者が、展示の「生々しさ」におどろいていました。道具とともに、箱、袋、由緒をしめす書付類といった「次第」が、道具をかこむように展示してあるからです。〈次第が立派であるのはあくまでも結果です。箱や仕覆が(略)大切にしたいという持ち主の想いから誂えるものである、という素直な成り立ちを忘れてはなりません。次第を通して、昔のモノ好きの(略)感性に触れることが出来るのは、それ故にです〉(木村宗慎「『名物』批判にこたえる」『工芸青花』11号)。茶人の木村さんは「茶の湯とは過去との対話」とかつて語りました。骨董もまた、物とともに、過去の〈持ち主の想い〉をうけとめるもの、だからこそ親しく(生々しく)、その親しさこそが得がたいもの、と思いました。

出品者の高木孝さん(古美術栗八)、今日から最終日の6日まで在廊予定です。
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■展観|古美術栗八:骨董入門
□5月25日-6月6日|12-18時|青花室(神楽坂)
□出品|高木孝(古美術栗八)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202605.html

法隆寺伝来百万塔 天平時代
〈天平時代に造られた百万塔は現在、法隆寺にのみ残っています。(略)皇族間の対立が激しくなる八世紀半ば、恵美押勝(藤原仲麻呂)の乱が発生します。この内乱に深く関わる当時の天皇(女帝)であった称徳(孝謙)天皇は、乱の終息と国家の安泰を願い、年号を「神護景雲」と改め、「百万」の小塔を造って官営の十大寺に寄進することを発願します。これが百万塔製作の背景です。(略)百万塔の塔身部はくり貫かれており、そこに小さな経巻(陀羅尼経)が納められていました。(略)それらの経は、ほとんどが版で刷られており、世界最古の印刷物としても有名です〉(高木孝『骨董入門』)

*『骨董入門』所載品21点の販売は会場での入札制です。入札対象品は以下で御覧いただけます。
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202605_auction.html
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■高木孝著『骨董入門』
□2026年5月25日刊/新潮社青花の会
https://store.kogei-seika.jp/products/book-takagi-1
*販売店も募集しています







20260601

本と骨董
Books & Antiques
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『骨董入門』刊行記念展、今日から会期後半です(どなたでも御覧いただけます)。同書所載品(写真)は最終日まで展示しています(入札制)。著者/出品者の高木孝さん(古美術栗八)の在廊予定は6月4・5・6日です。

■展観|古美術栗八:骨董入門
□5月25日-6月6日|12-18時|青花室(神楽坂)
□出品|高木孝(古美術栗八)
https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202605.html

■高木孝著『骨董入門』
https://store.kogei-seika.jp/products/book-takagi-1
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同時開催しています。

■展観|坂田和實の眼|古道具もの語り
□5月25日-6月6日|12-18時|坂田室(神楽坂)
*予約優先
https://www.kogei-seika.jp/gallery/sakata/202603.html

■坂田和實著『古道具もの語り』
https://store.kogei-seika.jp/products/book-sakata-1












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